※商品名
新聞紙立体アート「春待つ、狐神」一点物
新聞紙を細かく裂き、一点ずつ手作業で色を選び重ねていく独自の技法で制作したアート作品です。
軽やかな毛並みの表現は、新聞紙とは思えない繊細さと立体感があります。
背景には風の流れをイメージしたラインを重ね、全体がひとつの物語を感じさせるように仕上げました。
(目だけはレジン液使用)
玄関やリビングなど、自然光の入る場所に飾ると、毛並みの陰影がより際立ちます。
ナチュラル系、北欧系、ウッド調のインテリアとも相性抜群です。
※
夕暮れの風が静かに流れる丘の上。
長い旅を続けてきた一匹の動物が、ふと立ち止まって遠い空を見つめていた。
赤く染まる陽は、その日あった出来事をすべて包み込むように、優しく、温かい。
「もう少しだけ進んでみよう。」
そう呟くように、彼の毛並みがふわりと揺れた。
道はまだ続く。
けれど、その先にきっと、待っている誰かがいる。
そんな予感だけを胸に、彼はまた歩き出した。
そんな物語を新聞紙に込め作成したものです。
※サイズ
縦21cm✕横28.5cm
※作成期間
1ヶ月
*商品について
掲載されている作品に関しまして、カメラの性質や使用されている機器によって現物と色合いが多少違っている見える場合があります。
本作品は、新聞紙を細かく裂いて丸め立体的に構成するため制作に多くの時間と工程を必要とします。
そういった経緯での販売価格となっています。
入金確認後、3日以内に発送いたします。
こちらの不備以外での返品、交換、キャンセルお断りさせていただきます。
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