杉の燻煙幅はぎ材を使用した水槽台です。
杉の燻煙幅はぎ材は
深みと落ち着きのある色調: 燻煙によって木材の色が深まり、アンティーク調やヴィンテージ調の雰囲気を醸し出します。和風建築だけでなく、モダンな空間やカフェのようなインテリアにも調和し、独特の存在感を放ちます。
木目の美しさの強調: 燻煙処理は、杉材本来の柔らかく美しい木目を際立たせ、視覚的な魅力を高めます。
基本寸法を掲載していますが、受注生産ですので、お客様独自の寸法での製作も可能です。
自然素材ですので木目や色調は製作ごとに違いがございます。
・底引きスライド棚はオプションとなります。
・前面扉格子が通常仕様です
杉無垢柾目材 アクアキャビネット 60×45水槽用 高さ70センチ
内部は松集成材を使用しています
サイズ違いも製作可能です。お問い合わせください。
家財おまかせ便での発送となります。
基本仕様
・前面扉は、プッシュオープン式観音開き扉
・背面パネルはついておりません
・内外部ウレタン仕上げ
家具の塗装において、オイル仕上げとウレタン塗装はそれぞれ異なる特徴を持っていますが、ウレタン塗装がオイル仕上げに比べて優れている点は主に以下の通りです。
ウレタン塗装の優れている点
・高い表面保護力と耐久性:
ウレタン塗装は木の表面に透明な樹脂の膜(塗膜)を形成するため、傷や摩擦に非 常に強いです。日常的な使用でつきやすい細かな傷がつきにくく、家具を長く美しく保てます。
オイル仕上げは木にオイルが染み込むだけなので、表面を保護する力は弱く、傷がつきやすい傾向があります。
・水や汚れに強い(耐水性・防汚性):
ウレタン塗膜が水を弾くため、飲み物や食べ物をこぼしてもシミになりにくく、輪染みもできにくいです。すぐに拭き取れば汚れが浸透する心配がほとんどありません。
オイル仕上げは水に弱く、濡れたものを放置するとシミになりやすいというデメリットがあります。
・お手入れの簡便さ:
ウレタン塗装の家具は、基本的に水拭きや中性洗剤を薄めた液で拭き取ることができます。特別なメンテナンスはほとんど不要で、日常のお手入れが非常に楽です。
オイル仕上げは、木の乾燥を防ぎ、美しさを保つために定期的なオイルの塗り直し(数ヶ月~1年に1回程度)が必要です。
・変形(反りや割れ)の抑制:
ウレタン塗膜が木材をコーティングすることで、湿度や乾燥による木材の伸縮をある程度抑え、反りや割れが起こりにくくなります。
オイル仕上げの木材は塗膜がないため、湿度変化の影響を受けやすく、反りや割れが発生する可能性が高まります。