「仕切りがあっても、ぺちゃんこだと何も入らない」
こう思ったことはありませんか?
私は常にそう思っていました。
ぺちゃんこな仕切りだと、結局2箇所にしか物を入れることができません。
だから私は
「ぺちゃんこではない仕切り」を創りました。
持ち物は一つのバッグに入れたいのです。
お弁当も、財布も、仕事で使うファイルも、子どものお便りも、全部一つのバッグに入れたかったのです。
だから、きちんと分けられて、出し入れしやすくて、直線で縫えるバッグを創りました。
腕ミシンを使ったり、家庭用にはない工業用のすごいミシンを使えば、3室でも4室でも分かれるバッグを作ることは可能です。
でも渡り鳥さん商会のレシピは、直線縫いだけで3室や4室、それ以上の収納場所を作り出すことができるのです。(特許取得済み)
だから、外から見たらとってもシンプルな形のバッグだけど、内側は3室に分かれていて、真ん中にお弁当さえも入れられるバッグが出来上がるのです。
こんなにシンプルなのに、きちんと整頓しながら使えるバッグなんです。
その上、A4サイズのファイルも入ります。
バッグの内側側面にもポケットがついていますから、サッと取り出したい物はここへ入れられます。
トートバッグは何でも入って便利ですが、中身が丸見えになってしまいます。
じゃあファスナーをつければいい。本当にそうでしょうか?
ハンカチ一枚出すのにも、携帯チェックするのにも毎回ファスナーを開けるのは面倒じゃないですか?
見えてもいいもの、サッと取り出したい物はすぐに取り出せて
見えたらイヤなもの、ファスナーの中にあったら安心するものだけをファスナーの中に収納できたほうがいいと思いませんか?
自衛隊、民間企業で秘書など様々な職業を経験して考え抜いた「働く人のトートバッグ」の理想の形を、シンプルでカジュアルなデニムトートバックにしました。
「家の片付けの第一歩は小さな片付けから」を提唱する整理収納アドバイザーで発明家の渡り鳥さん商会オーナークリエイターが考えた、「片付け上手になりたい人のための入れ子トート」。
毎日の行動をスマートにできるバッグです。
素材:表面 10オンスデニム、内面 綿ブロード
ビスロンファスナー
サイズ:バッグ底から持ち手上部まで60cm
バッグ上部から持ち手上部まで35cm
持ち手間の幅20cm
バッグ底からバッグ上部まで26cm
バッグ底幅30cm
バッグ開口部幅45cm
バッグ底奥行き15cm
バッグ内部仕切り幅30cm
バッグ内部底奥行き8cm
内側ポケット 横22cm縦15cm
ビスロンファスナー以外は全て布製なので、洗濯することができます。ただし、デニムの色落ちに気を付けてください。他の物と一緒に洗濯をすると色移りする恐れがあります。