播州織日傘
職人が作ったMade in Japan の日傘
兵庫県西脇市で200年以上受け継がれてきた伝統織物「播州織」。
播州織は、糸を先に染めてから織り上げる“先染め織物”で、
10万色以上もの色表現、透明感ある発色、織りが生む立体感が特徴です。
西脇の恵まれた軟水と熟練職人の技が生み出す、世界でも評価の高い織物です。
その播州織の美しさを活かして仕立てたのが、こちらのレディース日傘です。
軽やかで肌になじむナチュラルな色合い、華美になりすぎない上品な柄を厳選し、
どんな装いにも自然に寄り添う“毎日持ちたくなる一本”に仕上げました。
縫製は国内の傘職人が一本ずつ丁寧に行い、
・軽くて持ちやすい
・影をしっかりつくる適度なサイズ
・きれいに整った縫い目
など、細部まで品質にこだわっています。
UVカット機能を備えた生地は、夏の日差しをしっかり遮り、体感温度が下がるほどの涼しさを実現。
街歩き、旅行、買い物、公園など、日常のあらゆるシーンで快適にお使いいただけます。
播州織の美しさと、日本の職人技を手元に感じられる、上質なレディース日傘です。
【播州織日傘・パッチワークシリーズ】
播州織の多彩な織模様をリズムよく並べた、モダンでクラシックな一本。
風に揺れるたび、幾通りもの表情を見せてくれるパッチワーク柄。
一色一色に、日常の中のとっておきの時間を重ねて。
【「すみれいろ」】
少し強くて、どこか懐かしい紫のトーン。
夕暮れ時、風が少し冷たくなった帰り道。
心を整えてくれるような、静けさと品のある日傘です。
Banshuori
Traditional weaving of Hyogo Prefecture. Banshuori
A local industry of cotton fabrics produced in the Kita-Harima area, centering on Nishiwaki City, which used to be a cotton town.
Textiles woven with yarn dyed in advance have features such as resistance to color fading and expressive patterns.
Among the many textiles available in Japan, flexibility in commercialization and texture are the most important characteristics.
Please feel the three-dimensionality, color scheme, and texture of the weave where the warp and weft yarns overlap.
HiraTen
2023年まで6年間日傘職人
現在は、播州織の魅力を世界に向けて広げていきたいと考えています
日傘職人だった過去もあり、まずは日傘で播州織の良さを表現し
2025年より本格的にストール・ネクタイも販売開始
自社オリジナルの生地も製造している
カバンや靴を選ぶように日傘もコーディネートを楽しむアイテムの一つに
”Made in Japan”
【仕様】
生地 播州織
手元 バンブー
親骨の長さ 45.5CM
UV加工済み
Made in Japan